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トレーラーハウスのインフラはどうする?電気・水道・ガスなど

「トレーラーハウスが気になっているけど、ライフラインを接続することはできるのだろうか」

このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。

名前の通り、トレーラーハウスにはタイヤが付いており、けん引車を用いれば自由に移動させることが可能です。ただ、そうなると電気や水道といったインフラを設置できるのか疑問が浮かびますよね。

そこで今回のコラムでは、トレーラーハウスのインフラ事情について解説いたします。トレーラーハウスの購入をご検討中の方はぜひ最後までご覧ください。

トレーラーハウスにインフラは設置できる?

結論からお伝えすると、トレーラーハウスにインフラを設置することは可能です。電気・水道・ガスなど、一通りのライフラインを接続し、一般的な住居と変わりなく暮らすことができます。

通常、トレーラーハウスは建築物ではなく車両として取り扱われるため、その中で家電製品を使ったり、シャワーを浴びたりすることはイメージしにくいかもしれません。しかし、海外ではトレーラーハウスの中で生活することは決して珍しいことではなく、国内でも導入事例が増加しつつあります。

トレーラーハウスのインフラ設置費用

インフラの設置にかかる主な費用は以下の通りです。

  • 電気工事:およそ10万円~
  • 給排水管工事:およそ30万円~
  • ガス導管工事:0円

注意点として、トレーラーハウスは構造上の問題から都市ガスではなくプロパンガスを設置しますが、プロパンガスは無償貸与契約という独自の契約を交わすことが一般的です。それにより、設置費用はかからないものの、毎月のガス代は割高になると理解しておきましょう。

そのほか、水まわりの設備や電話回線など、細かい工事が必要になるケースも多いですが、実際の費用はトレーラーハウスの仕様や設置するエリアによって異なります。上記金額はあくまでご参考として認識していただき、詳細はメーカーにお問い合わせください。

一般的な住居との違い

インフラにおいて、一般的な住居もトレーラーハウスも実際の生活に関してはそこまで大きな違いがありません。最初は違和感があるかもしれませんが、多くの方は意外にすぐ慣れてしまいます。

ただし、「手動で着脱できる構造でなくてはならない」という点に注意しなければいけません。

基本的にトレーラーハウスは車両であるため、自由に移動させられることが前提です。回線や配管などが固定されてしまい、移動することができなくなると、車両ではなく建築物とみなされてしまい、かかってくる費用の項目も変化します。

トレーラーハウスの使用用途

電気や水を自由に使えるとなると、トレーラーハウスには色々な使用用途が考えられますよね。よくある事例を紹介するので、一般的にトレーラーハウスがどのような使い方をされているのか確認してみてください。

住居・書斎

まず考えられるのはやはり住居でしょう。

前述の通り、ライフラインを整えることができれば、トレーラーハウスの中でも何不自由することなく生活することが可能です。海外ドラマなどで、トレーラーハウスの中で生活する描写を観たことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、国内でも同様のことが実現できます。

また、今ある住居とは別に、書斎や趣味用の部屋、子供部屋として活用するのもおすすめです。例えば通常の住居の場合、部屋を増設するには大がかりなリフォームが必要になりますが、トレーラーハウスなら費用を抑え、比較的手軽に生活スペースを拡大することができます。

飲食店・美容室

トレーラーハウスにも色々なサイズがありますが、広いものだと約20畳ものスペースがあります。十分な広さと設備を確保できるため、カフェなどの飲食店や美容室としてトレーラーハウスを活用する方も多くいらっしゃいます。

また、隣にウッドデッキなどを取り付けてスペースを拡張できる点もトレーラーハウスの大きなメリットです。広々とした空間になるだけでなく、屋外の空気も味わえる開放的な店舗になるでしょう。

事務所・オフィス

事務所やオフィスとしてご利用いただくというのもおすすめの選択肢の1つです。

参考画像のように、サイズが大きいトレーラーハウスを選択すれば、デスクや椅子も複数設置可能。車の中とは思えないほど、快適に業務に取り組むことができるでしょう。

また、トレーラーハウスはあくまで車両扱いであるため、4年間にわたって減価償却費として経費計上することができます。他にも不動産取得税や固定資産税がかからないなど、コストに関してもいくつものメリットがあります。

トレーラーハウスは併設することも可能

1台だけでも様々な使い方ができるトレーラーハウスですが、実は2台、3台と並べて設置することが可能です。法律の関係で2階建て以上にすることはできませんが、土地さえあればどれだけでも拡大することができます。

HCTでは上述したようなケース以外にも様々な導入事例があるので、もしご興味があればお気軽にカタログをお求めください。

LINEでもお問い合わせいただけます。こちらでは見学予約やおすすめのトレーラーハウス診断も可能なので、お好きな方をご活用ください。

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トレーラーハウスをご購入いただく際の流れ

特にインフラのような大がかりな工事を行う場合、ご購入者様には様々な不安が伴うでしょう。安心してトレーラーハウスをご購入いただくために、最初にお問い合わせいただいてから納車までの流れを解説いたします。

  • ご提案及び仕様打ち合わせ
  • ご契約
  • 外構工事着工及びシャーシ製造開始
  • シャーシ納車
  • 建築部の施行開始
  • お引き渡し

ご提案及び仕様打ち合わせ

お問い合わせをいただいた場合、まずはお客様から大まかなご要望をヒアリングさせていただきます。それに沿ってどのようなトレーラーハウスがあるのか、どのような設備の実装が可能なのかをご説明し、お客様の理想に近いプランをご提案いたします。

しかし、トレーラーハウスの使用用途は多岐にわたるため、トレーラーハウス本体の種類だけではなく、各種オプションなども選択していただくことになります。納得していただけるまで打ち合わせを重ね、ぴったりな注文内容に決定いたします。

ご契約

打ち合わせで取り決めた内容に同意していただけましたら、各書類をご記入いただき、正式に契約を交わしていただくことになります。

外構工事着工及びシャーシ製造開始

契約後、まずは外構工事から取り掛からせていただきます。舗装工事のほか、今回解説した電気・水・ガスなどのライフラインの引き込み工事もこちらの外構工事に含まれます。

また、外構工事と並行してシャーシ部分の製造も開始いたします。

シャーシ納車

必要な情報が揃い次第、車庫証明の申請を行います。車庫証明が無事取得できれば、次に車検を行い、ナンバープレートを取得いたします。

その時点でシャーシ部分が完成ということになるため、現地に輸送し、一旦シャーシのみを納車するということになります。

建築部の施行開始

シャーシ上部にあたる建築部の施工に取り掛かります。

自由に移動できるトレーラーハウスですが、最初はシャーシ部分のみを現地に運び、本格的な外装・内装工事は現地で行うという流れです。

お引渡し

建築部の工事が終われば、一連の流れは無事終了、お客様にお引渡しになります。

ちなみに契約を交わしてからお引渡しまでは最短2ヶ月ほどで完了します。契約内容によって変動しますが、一般的な建築物と比較しても完成までスピーディーに進行いたします。

トレーラーハウスでも便利で充実した生活が可能

本コラムで解説した通り、トレーラーハウスにも一般的な住居と変わらないようなインフラを設置することができます。それによって、充実した生活を送れることはもちろん、事業用の店舗やオフィスとしてもご利用いただけます。

ただし、仕様に応じて必要なコストは変動するため、詳細は下のフォームからお問い合わせください。お客様の疑問や不安に対して、担当スタッフが丁寧に対応させていただきます。

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